柳田酒造がこだわり続けること。

柳田酒造のラインナップは少ない。だからこそ徹底的に管理される。
既成の価値観を脱する瓶の中で透明に輝く本格焼酎。



馬 本格派の大麦焼酎 −大麦焼酎 駒−

 宮崎県の南部串間市の都井岬に生息する御崎(みさき)馬は、純粋な日本在来馬として、国の天然記念物に指定されています。 古来から「馬ならば日向の駒」と言われるほど宮崎の馬は有名でした。 この由緒正しい馬にちなみ、「焼酎ならば宮崎の駒とわれる焼酎を目指し、全国の皆様に認めていたきたく命名しました。大麦焼酎 駒にはそんな願いが込められています。(左写真:都井岬と野生の“御崎馬”)

低温蒸留 −大麦焼酎 駒−

 大麦焼酎 駒は、大麦がもつ自然の個性をいかすため、ていねいに低温蒸留し、独自のろ過、熟成を十分におこなった本格派の大麦焼酎です。当蔵は、東京農業大学醸造学科名誉教授 柳田藤治(柳田勲社長の実兄)の技術指導を受け、日夜、旨さにこだわり続けております。のフルーティーな甘い香りと、まろやかな味わいは、当蔵の100年に及ぶ経験と、職人の技術によるものです。

 

霧島山系天然水 −大麦焼酎 駒−

 大麦焼酎 駒の仕込み水は、九州屈指の酒造好適水と言われる霧島山系天然地下水を使用しております。霧島山系天然地下水は、霧島、鰐塚山系からの水が、長い年月をかけて地下に浸透して、すりばち状の地形に蓄えられた、豊富で良質な地下水の恩恵を受けております。当蔵のある都城盆地はの地盤は、四万十累層という不透水岩盤の陥没によってできております。また、都城盆地の閉鎖的な地形や地下構造により、外から流れ込む水はほとんどなく、地下水は全て盆地の中に降った雨でまかなわれています。この都城盆地の水がめといわれる地下水は、この地層の中を、10年、20年、さらには100年に及んでろ過され、さらに地中のミネラル分炭酸ガスを程よく吸収し、おいしい水となるのです。

 都城盆地は、から、本格焼酎 駒は全てこの地下水を使って仕込まれております。独特の手づくりの味、芳醇でまろやかな味、どこにもない味を追求してきました。 厳選した原料むぎは、丹念に仕込まれ、ゆっくりと発酵させます。 より端麗な焼酎に仕上げるために、原酒を当社独自の特殊ろ過技術を使うことによって、口当たりの良いまろやかさと、上品な旨みの焼酎が生まれました。
 これからも、時代のニーズに合った焼酎づくりのため日夜研究に励んでいきます

(「盆地の地下水(都城市発行)」より一部引用 )

 

 

柳田酒造の大麦焼酎ラインナップ


 

駒 25度 1800ml

銘柄名

原材料


アルコール度

仕込み水




酵母

大麦焼酎 駒

大麦、大麦麹
(すべて国内産のもの)

25度

霧島山系天然アルカリ地下水

白麹菌

鹿児島2号酵母