干支焼酎

2024年 甲辰(きのえたつ)

2024年 甲辰きのえたつ

麦製「甲辰~きのえたつ~」は、九州産二条大麦「はるか二条」を主原料にワイン酵母「Zevii」を使用して発酵させました。この酵母を使用するのは今回が初めてです。リンゴや洋梨の芳香が特徴として表れております。

芋製「甲辰~きのえたつ~」は都城産の黄金千貫を、土がついたまま一定期間貯蔵し、完熟させて仕込んだ芋焼酎です。麦製と同様にワインの発酵に使われる酵母「Zevii」を使用したことで、ブドウや甘栗の風味が特徴の芋焼酎となりました。炭酸割りやお湯割りで美味しく頂けます。

2023年 癸卯(みずのとう)

2023年 癸卯みずのとう

麦製「癸卯~みずのとう~」は、九州産二条大麦「はるか二条」を原料にワイン酵母「AWRI R2」を使用しました。洋梨や青りんごを思わせる味わいを特徴とする麦焼酎となり ました。

芋製「癸卯~みずのとう~」は都城産の黄金千貫を、土がついたまま一定期間貯蔵し、糖化させて仕込んだ芋焼酎です。こちらも麦製と同じワイン酵母「AWRI R2」を使用しております。冷やしていただくとバナナやメロンの様な果実の風味が、温めていただくと焼き栗のような香ばしい甘さが楽しめます。

2022年 壬寅(みずのえとら)

2022年 壬寅みずのえとら

麦製「壬寅~みずのえとら~」は、ワイン酵母で発酵させ、減圧蒸留しました。まるでチェリーを思わせるフルーティーな香りが特徴の麦焼酎です。

芋製「壬寅~みずのえとら~」は、ワインの醸造で使われる「Fusion」という酵母を芋焼酎のもろみに使用したところ、バラやスミレのようなフローラルの香りの芋焼酎が誕生しました。

2021年 辛丑(かのとうし)

2021年 庚子かのとうし

2021年 麦製「辛丑」は、黒麹で麦麹を造りました。さらに白ワインで使われる酵母で発酵させ、減圧蒸留いたしました。 淡麗な口当たりとフレッシュな林檎を思わせるフルーティーな香りが特徴の面白い麦焼酎ができました。

2021年 芋製「辛丑」では、収穫したばかりの都城産のコガネセンガンを、土がついた状態の生芋のまま特定の条件で一定期間貯蔵し、十分に糖化させて仕込みました。麦製「辛丑」と同じく、白ワイン造りで使われるmaurivin社製ワイン酵母「Elegance」を使用しました。完熟させた芋ならではの旨味と甘味、芳ばしさをご堪能いただけます。

2020年 庚子(かのえね)

2020年 庚子かのえね

2020年 麦製「庚子」は、掛け麦にも麦麹を使用しまして、全量が麦麹だけのもろみを減圧蒸留させた麦焼酎です。初めに柑橘の香りが立ち、そして後半から全量麦麹由来の香ばしさをご賞味いただけます。

2020年 芋製「庚子」は、昨年と同じく白ワイン造りで使われるmaurivin社製ワイン酵母「Elegance」を使用しました。昨年度は「べにはるか」を用いましたが、芋製「庚子」は「黄金千貫」で仕込みました。これにより酵母の違い、特長がはっきりとわかります。焼酎酵母で仕込んだ「黄金千貫」の芋焼酎に比べ、リンゴや洋梨を連想させる香味の興味深い焼酎に仕上がっております。

2019年 己亥(つちのとい)

2019年 己亥(つちのとい)

maurivin社製ワイン酵母Eleganceを使用して2種類の焼酎(麦と芋)を製造いたしました。この酵母は、白ワイン用酵母として桃やメロンのようなテルペン由来のフルーティーな香りが出るのが特長です。また、β-グルコシターゼ活性が高い特性を焼酎のもろみに活かすことで、香味の強い酒質が誕生しました。

2018年 戊戌(つちのえいぬ)

2018年 戊戌(つちのえいぬ)

2017年 丁酉(ひのととり)

2017年 丁酉(ひのととり)

2016年 丙申(ひのえさる)

2016年 丙申(ひのえさる)

2015年 乙未(きのとひつじ)

2015年 乙未(きのとひつじ)

2014 甲午(きのえうま)

2014 甲午(きのえうま)

2013年 癸巳(みずのとみ)

2013年 癸巳(みずのとみ)

2012年 壬辰(みずのえたつ)

2012年 壬辰(みずのえたつ)

2011 辛卯(かのとう)

2011 辛卯(かのとう)

2010年 庚寅(かのえとら)

2010年 庚寅(かのえとら)

2009年 己丑(つちのとうし)

2009年 己丑(つちのとうし)

2008年 戊子(つちのえね)

2008年 戊子(つちのえね)

2007年 亥(い)

2007年 亥(い)

2006年 戌(いぬ)

2006年 戌(いぬ))

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